憧れの焼き網を買う

台所道具

伊勢丹で「春の京都展」が開催されていました。
今回のお目当ては焼き網です。

京都・金網つじ

京都・金網つじ|伝統工芸・金網細工
京都・金網つじ。京金網の技術を使い、とうふすくい、茶こし、セラミック付き焼き網など、普段使いの商品を手仕事にて製作・販売しております。高台寺 一念坂店では製作体験も承っております。

パンやお餅を焼いたり野菜をちょっと焼いたりしてみたいと、ずっと憧れていました。
でもうまく使いこなせるか不安もありました。

お店の方がまた説明上手なんです。
「始めに30秒くらい熱して、そのあとパンを載せるとうまくいきますよ。外はカリッ、中はもちもちです。僕は毎日食べてます」
こんなコツまで聞いてしまったら、買うしかありません。
網目が蜂の巣状のは手編みなので値が張り、見た目も重要な料亭などに向きますが、
家庭用には格子状の機械編みで充分とのことで、機械編みを選びました。

早速パンを焼いてみました。
・・・ところが!
コンロのセンサーが働いてしばらくすると火が小さくなってしまって、ぜんぜん焼けないんです。
消しては強火で熱するを繰り返してようやく焼けましたが、時間がかかって仕方ありません。
失敗した・・・?

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