杉並公会堂に行く:東京セラフィックオーケストラ

no music, no life

杉並公会堂は荻窪駅から徒歩10分以内くらい。真夏は遠いなぁと思いましたが、今日はすいすいと行けました。大通りではなく裏道からも、地図アプリなしで到着できるようになってちょっと嬉しいです。

丸の内線荻窪駅で降りる

今日は丸の内線で向かったので、初めての行き方です。キョロキョロと駅の標識を見ながら杉並公会堂方面に向かいました。すると、JR改札があり、そのままルミネに直結、さらに進むと荻窪タウンセブンにつながりました。方向的には完璧! 便利便利。

荻窪タウンセブンを少し探索

いつもは素通りのタウンセブンに入ってしまったので、地下と1階を少し探索しました。チェーン店もありますが、乾物屋、八百屋、肉屋、魚屋が入っていて、しかも安いようです。器のお店、カメラ屋さん、昔の洋品店みたいな雰囲気の雑貨屋さんなんかも。

調べてみると、戦後闇市が前身で、商店会を経て、1981年にタウンセブンとなったようです。1981年だとか。先日の小平駅前ショッピングセンターに続き、レトロなところに行ってしまいました。

北海道産のせいこがにが780円、心惹かれましたが、新玉ねぎを買って帰りました。

東京セラフィックオーケストラ

時間に余裕があり、プレコンサートも聴くことができました。曲はチャイコフスキーの弦楽セレナーデ抜粋。

シューマンのピアノ協奏曲は初めて聴きました。ソリストはオーストリアの方。ソリストアンコールを2曲も弾いてくれました。今年オーストリアはヨハンシュトラウス生誕200年だからね、と、こうもり序曲をもとにした曲が楽しかったです。

メインはチャイ5。指揮の永峰先生が、演奏前に演奏をまじえて解説をしてくれました。テーマが何度も出てきて、1楽章では暗い雰囲気ですが4楽章では明るくなりますよ、とか、最後盛り上がって拍手したくなる部分がありますがそこはまだ終わりじゃないから拍手しないでね、とか、思わず笑いがこぼれ、会場がひとつになりました。最

近こういう演奏会によく出会います。アマチュアの演奏会なんだから、堅苦しいのは抜き! 親しみが増して、私はすごくいいと思っています。形式ばったやつはプロに任せてね。

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