スラヴ舞曲の練習

no music, no life

所属のオーケストラで、ドヴォルザークのスラヴ舞曲を練習しました。

スラヴ舞曲は、中学生のころよく聴いていました。友達にドボルザーク交響曲第8番をテープにダビングしてもらったら、おまけに何曲か入っていたのだったと思います。知らない曲でしたが、何度も聴くうちにすっかり好きになりました。おまけとかB面とか、思いがけず出会って好きになるのというのは、いいものです。

ただでさえ郷愁あふれる曲が多いドヴォルザーク、そのテープはすりきれるほど聴いたし、ドボ8は演奏もしたので、今でもドヴォルザークというと胸がキュンとなります。

今となっては、指揮者が誰で、どこのオケの演奏かはまったくわからないのもまたいいところ。

スラブ舞曲集とは

調べてみると、スラヴ舞曲集は第1集作品46と第2集作品72があるようです。いずれも8曲ずつ。

全曲冒頭だけ聴いてみましたが、まったく知らないものも結構ありました。中学生の頃聴いていたテープに入っていたものは、どなたかの絶妙なセレクトだったんでしょうね。

今回練習している第2集の2番は、知っている曲でした。笑 テンポが揺れて大変ですが、美しい曲です。

ウィキペディアによると、ブラームスによるハンガリー舞曲集が当たったから、ドボルザークにスラブ舞曲集の依頼がきたとか。なるほど、、、ちなみに私は、ハンガリー舞曲とスラヴ舞曲、あれ?どっちだっけ?と思うことがあります。不敬ですね。笑

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