2025.12 台北

旅行

今年の冬休みの行き先は台湾です。まだ行ったことのない日月潭に行く、日月潭の玄関口としてやはり行ったことのない台中にも行く、台北は到着すぐの一泊と、帰る前に二泊する、という計画です。

ここでは台湾行きの飛行機と台北についてまとめます。日月潭と台中は別ページを作りました。

2025.12 日月潭
台湾のガイドブックに必ず出ているけど行ったことのないところはまだまだたくさんあります。今回はそんな場所のひとつ、日月潭に行くことにしました。日本から台北、台北から台中は別ページにまとめました。台中↔︎日月潭日月潭にはどう行くか。台北から直行...
2025.12 台中
台北から日月潭への中継地として台中に滞在しました。台中も行ったことがなかったのでちょうどよかったです。台北と日月潭は別ページにまとめています。台北↔︎台中 台鐵に乗る台北から台中への移動は、台湾新幹線ではなく、あえて在来線の特急で向かうこと...

成田↔︎台北(桃園)

今回はキャセイで成田桃園往復でした。

キャセイはハーゲンダッツがお楽しみなものでしたが、6月に乗った羽田↔︎香港では出なかったのです。もうやめちゃったのかなと残念だったのですが、今回は往復ともに出て嬉しかったです。90年代はクッキークリーム一択でしたが、今回は行きバニラ、帰りストロベリーでした。

桃園空港↔︎台北市内

行き

日が暮れていて雨だったし、駅から遠い宿だったので、タクシーで市内に入りました。何度も台湾に行っていますが、台北入りにタクシー利用は初です。

到着ロビーのタクシー斡旋ブースでホテル名を言うと、ホテル名を書いたメモをくれて、乗り場まで案内されました。メモなどなくてもそこに並べばいいみたいです。メモは外国人には便利な、というだけですが、助かりました。

これまでは格安のバスで市内に向かっていたので、あちこち停まってすごく時間がかかっていました。それが、タクシーは高速道路に乗りっぱなし、当たり前ですが速いの何の笑 40分くらいでホテルに着きました。なんて楽なのかしら!

帰り

最後の宿の最寄りは、台北メトロ松山新店線の松江南京駅でした。空港MRTに乗るために台北駅に向かうには、一駅乗って中山駅、淡水信義線に乗り換えてまた一駅乗って台北駅が順当かと思いきや、検索すると、松江南京駅から二つ目の北門駅まで行くとよいとのこと。

確かに、メトロの台北駅のから空港行きMRT駅まではすごーーく遠いのでした。去年もめちゃくちゃ歩いた記憶が! 北門駅からのほうが、乗り換えもなく行きやすそうと、そのルートにしました。

実際は、やっぱりそれなりに歩きましたが、、、いくぶん歩く距離は短かったかも!

両替と交通系ICカード

両替

今回は利便性重視で、日本円現金を銀行で両替しました。

最初に桃園空港内の銀行窓口、足りなくなったので台湾銀行、郵便局も利用しました。もちろん空港のレートが一番良くなかったです。

交通系ICカード

行くたびに使っている悠遊カードEasyCardにチャージしました。鉄道、メトロ、バス、MRT、コンビニで使えて便利です。現金でお釣りに苦労していたのが懐かしい。笑 メトロにQRコードで乗れるのは2026年中になるとのことです。

見たり買ったり

台北はおおむね雨でした。20度じゃくくらいで寒くないので、雨でもさほどつらくはなかったですが、傘はやはりわずらわしいですね。

鶯歌

焼き物のまち、鶯歌イングーに行ってみることにしました。初めての街です。台北駅から台鐵で30分ほど。

店先にぎっしり食器が並び、そこを見るだけでも楽しいです。ファンシーな絵柄のついた食器や大量生産の食器がずらりと並ぶ店、モダンでデザイン性の高い食器を扱うお店、ザ・チャイナというような壺ばかりのお店、翡翠などの石のお店も結構多かったです。台所道具のお店も多く、合羽橋みたいだなとも思いました。

そんな中、一見地味ですがきれいな青磁が置いてあるお店がありました。オーラを放っていたのでつい買ってしまいました。

あまり青が強くなくて、あえて柄がぼんやりしたものを選んでみました。

お店のおじさんは英語も日本語もまったく通じませんでした。

昼前にはシャッターが下りてしまいました

古道具

迪化街や寧夏夜市の少し北にある古道具屋さんに行きました。台中のお店に似ていて、こちらもまた楽しいところでした。

ここでは、日本の風景画の箸置きを購入です。絵柄がものすごくとぼけているのがおもしろくて。

虹が特に変です 笑
ノリタケ メイドインジャパン マジです笑

台湾ドルをあまり持っていなかったのですが、お店のかたがなんと日本円でもいいとおっしゃるので、お言葉に甘え3,000支払って、510円お釣りをもらいました。

鉄道

鶯歌へは台鐵のローカル線で向かいました。台北駅ホームにいた南行きに飛び乗ると、有料の莒光号だったので、次の停車駅板橋でそっと降りました。スミマセン。

莒光号

これは帰りの区間車〜各駅停車の車両です。わりと混んでいました。

泊まる

圓山大飯店

松山空港に降り立つ寸前や、故宮博物院に行く途中にどどーんと見えるあのホテルです。一度泊まってみようということになりました。

門からしてすごいです。

エントランスから門までがとても遠い!笑

とはいえ、お手頃価格のお部屋なので、別館みたいなところでした。連絡通路で繋がっていますがわりと歩くし階段もあるので、チェックイン時は車で別館の玄関まで連れて行ってくれました。

本館へはこんな通路をたどります。

別館に戻るとき。

渡り廊下
渡り廊下から見る本館

お部屋は豪華でした。

クリスマスが過ぎてもクリスマスツリーがあるのは、アジアの都市のお約束ですよね!

Erin Hotel 伊倫商務旅館

年末なのでホテルがめちゃくちゃ高かったです。なるべく安いところを探して予約したこちらは、古いビジネスホテルですが、妙に豪華な内装で不思議なところでした。駅からとても近くて便利でした。

食べる

朝ごはん屋台のお粥

伊倫商務旅館泊のとき、早朝に宿付近を散策すると、夜にはなかった屋台がたくさん出現していました。このエリアはオフィス街だから、出勤前の方々への朝ごはんのためかもしれません。早起きの私たちには実にありがたい!

鹹豆漿と飯糰

台北でも鹹豆漿です。

北京料理

宿の方に教えてもらったお店がめちゃくちゃよかったです。宿から歩いて10歩ほど。笑

斤餅という北京ダックの皮のようなものが名物のようで、強くおすすめされました。入り口付近で、ひたすらこれを焼く職人さんがいました。

餅焼職人のおじさん

なんでも斤餅に包んで食べるようです。「合菜代帽」があったので頼んでみました。新宿の「随園別館」で食べられるアレです。

なんでも巻いて食べます
酸菜白肉鍋も美味い

ホテルのバー

圓山大飯店にあるバーです。おしゃれな空間、おしゃれな音楽、オリジナルカクテル。次々とお客様が集まるところでした。

小吃おやつ

セブンイレブンのおにぎり

気になって食べてみたらめちゃくちゃ美味い!セブンイレブンさすがです。

モツ入り薬膳スープ

なかなか強烈な見た目ですがあっさり。

小豆スープと落花生スープ

雨で寒かったので、しみじみあったまりました。

豆花

これも食べずに帰れません。

小籠包

今回一度も食べていませんでしたが、やっぱり食べようという気になり笑、帰り間際に空港フードコートで駆け込み。

二次会

伊倫商務旅館でチェックインをすると、フロントの方が「ハッピーニューイヤー」といろいろくださってびっくり! 二次会することバレた?笑

コンビニにカバランのミニボトルがありました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました