メダカさんたちと過ごす

できごと

同じマンションの方の旅行中、メダカを預かることになりました。気軽に引き受けたものの、想像していたよりずっと小さいメダカで、気づいたら死んでいた、なんてことになったらどうしようと急に不安になりました。

心配をよそに、3匹のメダカはしじゅう元気でした。時々姿が見えなくなるものの、私がのぞくと水面近くまで出てきて生き生きと泳ぐのでした。か、かわいい♪

タライで気楽に飼っているそうで、専用の水槽を買うなど道具から入らないのがなんだか素敵です。

小さいのでエサもほんの少しでいいみたいです。じっと見ていても、意外に食べるシーンを見ることができないのでした。エサに近づいてきたので、パクっといくかと思いきや、ちょんとつついたらエサは沈んでしまい、追いかけるでもないメダカさん。欲がないのかお腹が空いていないのか、よくわかりません。沈んだのをあとから食べるのかな?

一緒に飼っているというタニシは、最初は見当たらなく、水草に隠れているのだろうと思っていたのですが、そのうちに姿を現しました。黒くてメダカよりずっと大きくて、ラスボス感があります。ダース・ベイダーみたいです。

少し経つと、なんだか小さいタニシが増えてきたような気がします。こんな数日で増えるもの!? 緑のもわもわも増えてきて、調べてみると藻のようです。日なたに置くと増えるらしい。完全日陰に置いたほうがいいのか、飼い主さんにチャットしてしまいました笑 

メダカさんたちはまる6日うちで過ごして、無事飼い主のもとに帰っていきました。貴重な体験ができました。

生き物の世話をするのは、思い起こすと2011年の夏に、市ヶ谷の釣り堀で息子が釣った金魚を飼って以来でした。夏の暑さですぐに死んでしまったのがとても苦い思い出です。

それでも、実際生き物がくると、元気に泳いでいる姿を見ているだけであっという間に時がたってしまって驚きました。どういう効果なんでしょうね! 焚火を見ているだけでも時間を忘れるのも似た現象? いや違うか。

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