国立音楽大学声楽科の学生さんによるミュージカルユニットMuses(ミューゼス)公演に行きました。場所は古賀政男音楽博物館に併設のけやきホール。初めてのホールです。

と思いましたが、ここは日本音楽著作権協会JASRACのあるところ、一度だけ仕事で来た覚えがあるのですが、なんの仕事だったかぜんぜん思い出せません。
東京メトロ千代田線と小田急線の代々木上原駅から徒歩3分くらいでした。
歌って踊ってめちゃくちゃかわいい
Musesのメンバーは、ヴォーカル6名ピアノ1名の計7名、それにベースとドラムが加わるという編成でした。今回は初のゲストということで、男性ヴォーカルが参加しておました。
全員、本当にかわいくて、ドキドキしてしまいました。色違いのおそろいの衣装で、歌も踊りもキラキラ、にこやかに、ときに切なく、表情も豊か。衣装替えも多く、若さあふれる素晴らしいステージでした。

演奏家の想い
昨日の指揮者インバルさんは90歳、コンマスの矢部さんや知人は50代、円熟の演奏家といっていいでしょう。一方、今日のみなさんは20代、演奏家としてのキャリアは始まったばかりです。昨日と今日の音楽家の振れ幅の大きさったらありません!
音楽家のいろいろな瞬間に立ち会えて、普通の音楽好きとしては、本当にありがたい2日間でした。

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