ナタデクリスチアノ
何年か前に会社のいただきもので食べた「ナタデクリスチアノ」のエッグタルトが感動的なおいしさでした。

エッグタルトといいながら、タルト部分は実際にはパイ生地のポルトガルスタイル。サクサクして塩味が少しきいていて、カスタードは濃厚で。マカオの「ロード・ストウズ・ベーカリー」を思い出します。
最寄り駅は代々木公園、オリンピックセンターに行くことはありましたが、いつもばたばたとしていたり車だったりと、なかなか行くチャンスはなく、行列とか予約とか買うのは大変そうだなという印象でした。
再び食べる機会が来た
でも先日代々木上原に行く機会があったので、ひとつ手前の代々木公園で降りて寄ればいいのではないか! なんていい思いつきとわくわくと調べていると、当日予約ができることがわかりました。ついにチャンス到来です。
ついに購入
東京メトロ千代田線代々木公園下車、オリンピックセンターとは反対の2番出口を出て2分くらいのところにありました。
小さなお店ですが、外装にポルトガルっぽいタイルが貼ってあり、かわいらしい外観です。店先に小さな椅子テーブルがあって、イートイン(外だけど)している方がいました。
感動ふたたび! また機会を見つけて買いたいと思います。

エッグタルトとのつきあい
エッグタルトとの出会いは、1996年に初めて香港に行ったときです。パイ生地ではなくタルト生地、クリーム部分はこんがりしていないタイプです。

その後、パリパリのパイ生地でこんがりタイプのマカオ式が流行って、そちらのほうが人気があるように。でも私はパリパリよりもやわらかな香港式のほうが好みでした。できたてがずらりと並んでいるところから買って、まだ温かいやわらかなタルトをその場で食べたのは忘れられません。
マカオ式はパイ生地で作りやすいのか、香港でもマカオでも他のアジアでも日本でも、わりとどこでも食べられますが、香港式は案外香港以外で食べられないんですよね。
今日の「ナタデクリスチアノ」も好きですが、香港式ラバーとして、これからも地味に追いかけたいと思います。
自分のGoogleフォトでエッグタルトを検索したらいっぱいでてきました。笑



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