サントリーホールに行く:ワグネル

no music, no life

慶應義塾大学のワグネル・ソサィエティ・オーケストラ演奏会に行ってきました。創部125年を迎えるのだそうです。

創部の1901年は福沢諭吉の亡くなった年、その悲しみの中からこのオーケストラは生まれたのです、というような話を、演奏会の始めに塾長様がお話されました。ヒェー、すごい!

会場は満員でした。さすがワグネルです。

全部知っている曲目で嬉しい。

名門オーケストラらしく、人数が多くてそりぁもう大迫力、学生さんたちも堂々とした雰囲気です。こんな大舞台を幾度もふんだのが糧となり、今後の人生も自信をもって生きてゆけるんだろうなぁと、頼もしく思いました。

4年生にとっては最後の演奏会だそうで、プログラム最後には4年生の一言が掲載されていました。かけがえのない思い出ができたという喜びと周りへの感謝の言葉があふれ、なんだかかわいらしかったです。

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