国立音楽大学3.4年生のオーケストラを聴きに行きました 今回の指揮者は藤岡幸夫さんです BSテレ東「エンターザミュージック」でおなじみの熱血マエストロです

エンター・ザ・ミュージック|BSテレ東
ゲストと指揮者・藤岡幸夫が「音楽は世界を豊かにする!」のコンセプトを元に、音楽のジャンルを越えたトークや演奏に挑戦し、今までの常識を打ち破った「新しい世界」へ誘います
国立音楽大学講堂大ホール
プログラムは、シベリウス:組曲カレリア作品11、チャイコフスキー:ロココ風の主題によふ変奏曲、シベリウス:交響曲第一番です

ロココ風のチェロはN響の藤森先生でした 優しい音色にうっとり、、、
今回素晴らしかったのは、学生のみなさんです いつもはおとなしい国立音大オケの学生さんたちが、藤岡先生にまるで魔法をかけられたかのようにいきいきと演奏しているのです 表情も音もぜんぜん違ってキラキラしていました! 素晴らしい演奏を聴けました
ミューザ川崎
翌日は、音楽大学オーケストラ・フェスティバルに行きました 藤岡先生と学生さんたちがあんまり素晴らしかったので、もう一度聴かねばと急遽当日券で入りました

この日はシベリウス交響曲第一番だけでしたが、感動をふたたび! また聴けて本当に良かった!
オーケストラフェスティバルは、首都圏の音楽大学オーケストラが、ミューザ川崎と東京芸術劇場でのべ3日にわたり演奏されるもので、今回で16回目なのだそう 各大学の演奏前には、オリジナルのファンファーレが奏でられるのも名物のようです


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