滷肉飯を作る

アジアごはん

台湾気分が続いているので、久しぶりに滷肉飯を作りりたくなりました。

スーパーの国産(銘柄特になし)豚バラブロックを使います。作り方はこちらの本を参考にしました。

台湾調味料 いただきます手帖 | 株式会社誠文堂新光社
台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。

私の工夫としては、ブロックのまま1時間くらい下ゆでしたあと火を止め、冷えたらさらに冷蔵庫に入れ、しっかり冷えたら浮いた脂を全部取り除くことです。脂もうま味とは思いますが、もう老体には厳しいので笑 これでかなりさっぱりとなるので気に入っています。さらに汁も濾します。

ブロック肉はここで細切りにし、濾した汁でしばらく煮ます。今回は冬でガスストーブがついているので、その上にのせて4時間くらい煮たでしょうか。肉がとろとろになっていましたが、家じゅうがゆで豚の匂いで満たされました・・・体調によっては厳しいですね笑 やっぱり換気扇を付けてコンロで煮るのが無難かな。またいったん冷やして脂を取りました。

そしてようやく味付けです。上記の本の作り方では、しょうゆと砂糖で味付けるのですが、今回は秘蔵の壺底油のみにしました。これでじゅうぶんおいしいです。さすが壺底油。ついに使い切ってしまったのですが、年末の台湾で買ってこれなかったので、しばらくは我慢です。

池袋で買った油葱酥も加えて少し煮たら、出来上がりです。上記の本では、さらに2~3日冷蔵庫で寝かすとありましたが、まずは味見です。

今回は、肉の切り方を、細切りと角切り2種類にしました。今日は角切りのほうで台中風の角煮丼「爌肉飯」ということに。

割合として油葱酥を少し入れ過ぎたのと、味変で少し砂糖を加えてもいいかなと思いました。あと食べてなんか足りないと思ったのが、五香粉です。上記の本では入れない作り方でしたが、やっぱり入れたいかも。

残りにゆでたまごを加え、保存しました。味変しつつ、次回のお楽しみとします。

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