2026.1 水戸

旅行

週末小旅行、今回は日帰りで水戸です。水戸芸術館に行くのが目的ですが、せっかくなのでレンタカーで大洗にも足を伸ばしました。

JR東日本特急のチケットレスが便利

上野からJRの特急で往復しました。

えきねっとで予約をしたら、Suicaに紐付けの工程がなく、あれ?間違った?と思いましたが、いえいえ、在来線の特急はチケットレスなら予約だけで乗れるのでした。前に、東京駅から急ぎ立川まで移動したときも、そういえばなにもしなかったことを思い出しました。万一駅員さんから声をかけられたら、予約のメール画面を見せるといいようです。

特急ひたち

行きは特急ひたちで、上野から乗りました。いつのまにか始発が上野ではなくなっていたんですね。上野のホームにすべりこんできた車両には、すでにたくさんの人が乗っていました。

調べてみると、上野東京ラインが開通したときに、始発が東京や品川になったみたいです。

上野発の特急ひたちは停車駅が少ないタイプで、上野の次の停車駅は水戸。ノンストップでした。通過駅の駅名を一生懸命確かめたり、筑波山を確認したり、早めの昼ごはんお弁当を食べているうちに、あっという間に到着しました,1時間ちょっとです。意外に近くてびっくり。

土浦あたりではれんこん畑がいっぱい

帰りは特急ときわ。こちらは停車駅が多いそうです。水戸・友部・土浦・柏・上野の順に停まりました。

水戸芸術館

水戸駅北口でレンタカーを借り、5分くらい走ると到着です。NHKで水戸というと必ず映るこのタワーをついに見ることができました。

アートです。

虹もきれい

磯崎新展

磯崎新の回顧展でした。(おそらく)全仕事の一覧と、スケッチや模型がたくさんあり、見ごたえがありました。国内外、本当にたくさんの仕事をされていて、しかも「実現せず」という記載も多くて驚きました。

芸術館

展示室とコンサートホールの入り口が同じで、階段を半分上って右が展示室、左がコンサートホール入り口でした。ちょうどコンサートがあったようで、ちょっとごちゃついた感じがしました。スタッフの方もとても多いのですが、やたら声をかけてくださるので、ビクッとしてしまいました。笑 

パイプオルガン

ロビーは吹き抜けになっていて、一角にパイプオルガンが設置されていました。コンサートホール内ではなく完全独立型です。

水戸芸術館

月の井酒造店

週刊文春の最新号の平松洋子さんの連載に、大洗の酒造屋さんが載っていたのを読んだばかりでした。これはグッドタイミングと思って、行ってみました。

月の井酒造店 - 茨城県大洗町の酒蔵
茨城県大洗町にある酒蔵、株式会社月の井酒造店。慶応元年(1865年)、日本酒の酒蔵として創業。全国から厳選した米で造る最上の地酒『月の井』、究極の有機のお酒『和の月』、地元一貫造りの新ブランド『彦市』。神様が舞い降りたといわれる大洗に授かる...

大洗磯前神社

神が降り立ったという伝説のある神社。多くの人でにぎわっていました。日没時にはもっとすごい人になるのでしょう。

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弘道館

水戸藩第九代当主徳川斉昭が作った藩校。

弘道館
日本最大規模の藩校 江戸時代の総合大学。弘道館は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841年)に開設した日本最大規模の藩校です。最後の将軍徳川慶喜は、幼少期に弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくりました。幾度の戦火を免れた正...

弘道館はとても保存状態がよく、きれいで驚きました。しかもめちゃくちゃ広い! 日本最大規模の藩校だったそうです。

「尊攘」と書かれた巨大な掛軸には驚きました。

今回「農人形」というものを初めて知りました。徳川斉昭が農民に感謝をささげるために作ったものだそう。

農人形について - 教育委員会 - 水戸市ホームページ
水戸市ホームページ

梅がほんの少し咲いていました。

あんこう鍋でもどぶ汁でもなく

週刊文春の平松洋子さん連載にもあったように、いまはどぶ汁の時期です。調べてみると、どぶ汁は予約しなくてはいけないようで、大洗で飛び込みで聞いてみたらやっぱり無理でした。今回は急に行ったので仕方ない。

駅近の居酒屋に行きました。日帰りなので駅近が安心です。

駅のお土産屋さんがすごいことになっている

先日行った長野駅同様、水戸駅もお土産売り場の充実っぷりには目を見張りました。しかもおしゃれな雰囲気。少し前に行った金沢や仙台なんかもすごかったです。

私としては、駅ビル1階に生鮮スーパーが入っていたのが一番嬉しかったです。普通の納豆買いました。こういうのが欲しかった!

茨城産の大豆が嬉しい

車内で1.5次回会

帰りはこちらで乾杯です。

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