杜のホールはしもとに行く:桜美林大学オーケストラ

no music, no life

京王線で橋本まで

初めての場所、橋本です。都営新宿線から直通運転をしている京王線、時々「特急橋本行き」を見かけて、乗ってみたいなぁと思っていたのですが、ついに実現しました。

そもそも、京王線にはほとんど乗ったことがありません。演奏会で調布に行ったときも、小田急で行ったし。

東京から郊外に向かう電車は、どれに乗っても、多摩川を越えるときがとても好きです。急に視界が開けて、あ、川の気配、と感じるのも、県境だったり市境だったりを越えたんだな、と感慨に老けるのもツボで。笑 今回もまだ明るい時間だったので多摩川しっかり確認しました。

橋本駅構内

京王線終点の橋本駅改札を出て、店舗が両脇にある通路を、一緒に下車したたくさんの人の波とともにしばらく歩きました。京王のスーパーマーケット・キッチンコート、小さな紀伊國屋書店、パン屋さん、いろいろあるけれど、なかなか出口に辿りつかない不思議な通路です。

ようやくひとつ目の出口があり、そのうち左に曲がるとJRの橋本駅がありました。途端にNewDaysやベックスが出現し、JR駅ビルでおなじみの様相に。なんだかおもしろい。

ところでJR橋本駅って何線なんだろう。調べると、横浜線と、相模線とのことです。おお〜、知らない路線! いいですね。

ミウイ橋本

今回の演奏会は、JR橋本駅からすぐのビル、ミウイ橋本の中にありました。地上を少しも歩きません。なんて便利!

meとweで、ミウイのようです。

ほねごり?

ホールの入り口には「ほねごり」とあります。ロゴマークもなんだか骨みたい。

調べてみると、相模原市立(ってことは、ここは神奈川県! 東京かと思っていました)のこのホールは、(株)ほねごりとネーミングライツ契約を結んでいるのだそうです。ほねごりは、相模原市が本社の、整骨院やはりきゅう院の運営会社とのこと。なるほど〜

席数は500名ほどのホールでした。

桜美林大学オーケストラ

全部知っている曲で楽しかったです。

「1812年」は、ロシアのウクライナ侵攻があってからは、演奏される機会がぐっと減っているように思います。私の入っているオーケストラも2021年に演奏予定でしたが、急遽曲目変更しました。なので、久しぶりに生演奏を聴いたなぁという印象です。

卒業する4年生による卒業ソングアンサンブルに、ちょっとうるっときてしまいました。(ここは撮影OKでした)

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