2026.5 甲府

旅行

週末小旅行、今回は甲府です。

先週の静岡同様、これまでは通過するばかりの甲府でしたが、ついに降り立ちました。

2週連続の富士山

富士山は東海道新幹線の車窓から見る機会が多かったですが、今回は山梨側からです。

富士急とか富士五湖とか、山梨のイメージだって強いですが、中央線の車窓からは、うーん? あんまり見えない?

でも、甲府が近づくにつれ、やっと見えてきました! 

ぶどう畑と富士山。

桃畑と富士山。

芸術の森公園のリンゴと富士山。

甲府付近だと、先っちょが見える感じなんですね。

山梨県立美術館と山梨県立文学館

ステンレスのりんごのある芸術の森公園内に、美術館と文学館がありました。

文学館

常設では山梨ゆかりの作家の展示が充実していました。山梨出身の作家ですぐに思い浮かぶのは林真理子さん。そして、赤毛のアンの村岡花子さんです。企画展では昭和の作家を大特集していました。

美術館

ミレーの「種蒔く人」と「落穂拾い 夏」がありました。

昇仙峡に行く

県立駐車場に車を停めて、頑張って歩きました。

石門

疲れたので、路線バスで駐車場に戻りました。笑

CASA FRUTTA

古谷葡萄園さんがやっているパフェのお店です。事前にメニューと日時を予約してうかがいました。

新緑に囲まれた美しいお店です。

ご案内された席から庭の眺め

苺のパフェ

信玄公のパフェ

武田信玄の家紋「武田菱」を模したクッキーが前面に。わらび餅や黒蜜もついています。お皿にあしらわれた大きなドライ苺が美味しかったです。

ほうとう

驚きの甲府ナイト

甲府駅西口には、観光用に新しく作られた街並みのほか、昔からあるディープな歓楽街が広がっていました。

野菜居酒屋

こちらは野菜に自信ありの居酒屋です。

2階のドアを開けると「佐藤さん家」です。

甲府名物「とりもつ煮」。濃厚な煮物にオーナーが山から採ってきた実山椒がぴったり合いました。

老舗バー

めちゃくちゃ怖い雰囲気のビル地下にある老舗バー「馬酔木」。

「らいおん」の奥突き当たりがお店です。

ワインバー

エアビー 

玄関を開けるといきなりお部屋です。アメリカのモーテルを思い出しました。

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