朝8時50分、新千歳空港を出発し、11時半ごろ無事帰宅、演奏会に間に合いました笑

日本初演の曲、武満徹のバイオリン協奏曲、サン=サーンスのオルガン付。なかなか珍しいプログラムでした。

Contents
Ebbs and Flows コーチァ・チェン
台湾の作曲家コーチァ・チェンさんの日本初演曲です。
遠い呼び声の彼方へ! 武満徹
武満徹のバイオリン協奏曲のような曲です。
ソリストは元N響で国立音大の先生永峰高志さん。
アンコール:レクイエム第4曲 ピエ・イェズ(Pie Jesu)フォーレ
永峰先生とパイプオルガンによるフォーレのレクイエムでした。
あとで調べたところによると、もともとはオーケストラと歌ですが、永峰先生がバイオリンとパイプオルガンに編曲したものだそうです。
交響曲第3番オルガン付 サン=サーンス
芸劇でオルガン付を聴けるなんて嬉しいです。
大ホールに入ると、オルガンがいつも見る木目で長方形のものではありません。白っぽい曲線のほうでした。
ご存知、東京芸術劇場のパイプオルガンは、2つのデザインがあり、回転させて切り替えることができます。
木目のほうは「ルネサンス・バロック面」、白っぽいほうは「モダンタイプ面」というそうで、今回はモダンのようです。サン=サーンスだからでしょうか。

パイプオルガンの魅力 | 東京芸術劇場 | Tokyo Metropolitan Theatre
3種類の調律法による東京芸術劇場のオルガン


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