同僚が栗粉餅をくれました。
千早茜さんが、チョコレートと餅への愛を語った新刊「しろとくろの偏愛」に出てくるのだそうです。千早さんの食のエッセイなので、間違いなくおもしろそう。

『しろとくろの偏愛』千早茜 | 単行本 - 文藝春秋
今すぐ食べたくなる餅チョコエッセイ33編 餅は遺伝子に組み込まれた愛。チョコは魂の食べ物。こと好物において拘りが強く発揮される作家の口福に満ちたオールカラーエッセイ。『しろとくろの偏愛』千早茜
平らにお持ちくださいとあるのに、思いきりひっくり返してしまいました。でもくずれていなくてよかった。

中に取り出し方の説明が入っていてびっくり。私だったら雑にさっさっと出してしまうところです。和菓子職人さんごめんなさい。
正面、背面があるのも驚き! さすが虎屋です。見て、食べて、味わうのが、和菓子ですねぇ。

といいつつ、箸の先を濡らすこともなく、失敗なくさっさっとお皿に移しました。笑 私はこういうの得意なんです。ケーキを切るのも大好き。

あんこを餅で包み、栗きんとんがそぼろ状になったものでさらにくるまれていました。

口の中では、栗のほろほろと餅のもちもちを、あんこで包むような感覚でした。美味しい!
今年初の栗菓子でした。去年行った小布施を思い出しました。


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