国立市にあるFSXホールに行きました。初めて行くところです。
FSXホール 行き方帰り方
ウェブサイトによると、南武線で立川から2駅めの矢川か3駅めの谷保から徒歩10分、または中央線国立からバスとありました。
行きは国立駅から
行きは国立駅の南口からバスで向かいました。国立駅で降りるのは初めて。有名なとんがり屋根の旧駅舎を初めて見ることが出来ました。
旧駅舎は一度解体されたのに、国立市民の声で復元されたそうです。
ホールに向かうバスは、有名な国立の桜並木を走りました。東京の桜開花宣言後でしたが、ここはまだまだでちょっと残念。桜だけでなくイチョウもあるのかな? 広くて美しい並木道でした。
帰りは矢川駅から
行きはバスの時間を調べて向かいましたが、帰りはコンサート終演にちょうどよいバスがあるとは限らずで、、バスを20分待つよりはと、矢川駅へ歩くことにしました。

ホールから通りに出ると南武線の線路が見えて、少し歩くとすぐに線路沿いになりました。遠方に駅らしき明かりも見えますが、まあまあ延々と夜道を歩きました。初めてではなく、かつ昼間ならそう遠くは感じないと思います。
矢川駅から2駅で立川駅到着、中央線に乗り換えましたが、検索によると一番早いという中央特快に乗るために、特急と快速2本を見送りました。むう、、結局バスを待って国立駅に戻っても同じだったかも、、、
FSXホールとは
もともとは「国立市民芸術小ホール」、昨年4月よりネーミングライツとなったようです。

ホールへの案内看板がちょっとレトロでかわいいです。ツボでした。

楽しいミュージカルコンサート
国立音大の方が中心のグループによるミュージカルコンサートでした。
ミュージカルコンサートは先月も行ったばかり。たまたま続きました。

ミュージカルの幅の広さ
ミュージカルの有名曲が日本語で次々と歌われました。
今回のコンサートのシンガーは、男性3名、女性4名の男女混成でした。歌唱力も演技力も衣装も多彩で、着替えも大変そうだけど、本人たちはめちゃくちゃ楽しんでいるに違いありませんね。笑
先月のミュージカルコンサートのシンガーは手持ちマイクでしたが、今回はハンズフリーでした。歌って踊ってのショーなので、手持ちよりもこっちがいいのでしょうね。客席まで来て歌ったときに近くで見ると、マイクがテープで顔にとめられていてびっくり! いろいろ工夫がありそうです。
ひとり、体調不良で出られなかったシンガーがいたそうです。どんなに残念だったことでしょう、、、

バンドも上手い!
伴奏はもちろん生演奏で、バイオリン2(ひとりはビオラ持ち替え)、コントラバス(エレキベース持ち替え)、ドラム、ピアノ、エレクトーンでした。
バイオリンの2人は、これまでクラシックの演奏会で何度か見たことがある方々でしたが、今回のようなポップスを演奏する姿は初めて。ひとりはこの3月に首席で卒業、もうひとりはオーケストラでコンミスやソリストを務めた強者で、演奏はめちゃくちゃ上手なのはもちろんですが、ポップスまで華麗に弾きこなしていて、本当に感動しました。
おまけ
今回、国立でずっと行きたいと思っていたお店に行くことができました。別途ご報告します。


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