2026.5 宇都宮

旅行

週末小旅行、今回は宇都宮です。

新幹線ではなく在来線の湘南新宿ライン、そのかわり、往復グリーン車にしてみました。JREバンクの特典とポイントを駆使して、お得に楽に、往復できました。

セルフチェックインのレンタカー

駅前でレンタカーを半日ほど借りました。ニッポンレンタカー直前の週末割引で、こちらもなかなかお得に借りられました。

今回はセルフチェックインを利用してみました。アプリで車の開錠して、いきなり走り出せます。返却ももちろんアプリで完了。まるでタイムスカーシェアみたいです。めちゃくちゃ楽でした。

多幸感あふれる宇都宮美術館

車を借りて最初に向かったのは宇都宮美術館です。街中から20分くらい離れると、小高い地形のに瀟洒な住宅街が現れました。そんな地域を抜けたこんもりとした森の中に美術館がありました。

駐車場から美術館まで少し歩きましたが、途中こんな気持ちのよい空間があるのです。

湿気のない今だけの特別な時期だったのでしょうか。暑くも寒くも曇りでもなく、快適としかいいようのない日。新緑に包まれ、こんな素敵な場所はほかにないのでは? というほど、開放的で幸せな気分になり、びっくりしました。この多幸感、シドニーで味わって以来かも?!

ゴッホの「アルルの跳ね橋」が見られる展覧会でした。

美術館も明るく広々とした素敵なところでした。

今回の企画展、次は大阪で観られるようです。

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵 | あべのハルカス美術館
ヨーロッパでも有数の質・量を誇り、中世からポスト印象派までの絵画を含む約7万点のコレクションを擁するドイツ、ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、1824年にケルン大学教授で神学者のフェルディナンド・フランツ・ヴァルラフの...

美術館のレストラン

宇都宮のおしゃれカフェ、マツガミネコーヒービルディングの支店が出来てまもないようでした。

大谷資料館に行く

大谷は「おおたに」ではなく「おおや」です。火山灰や軽石が重なって出来た岩石で、耐熱性があり、加工しやすい材質だそうです。表面に穴があるのも特徴。

自由学園明日館にも使用されているとのこと、おお、あれも大谷石だったのね! ほかには、ライト設計の旧帝国ホテル。おお、確かに!

その採掘の歴史と地下採掘場跡地に入れました。

道の駅ろまんちっく村に行く

産直市場とフードコートがあるだけでなく、広大な公園や温泉や宿泊施設まである道の駅でした。

「しもつかれ」って何?

市場で気になるものを発見。

鮭の頭、大豆、大根、人参、油揚げ、酒粕を煮込んだものだそう。買って屋外テーブルで早速食べてみました。

おお!これは美味しい!酢の味がほんのり効いていました。

屋外ステージでは、地元のミュージシャンの方がライブをしていました。耳をかたむけつつ、しもつかれを食べる。これまた多幸感あふれるひとときでした。

https://www.romanticmura.com/event/detail.php?n=0016

青源本店に行く

発酵食品をゆるく愛好しているので、お味噌屋さんに行きました。

量り売りの味噌や甘酒を買いました。

ザ・居酒屋に行く

活気のある居酒屋でした。飲み物は口頭で、料理は紙に書いて注文するスタイルです。

お店の方が、カウンター端の私たちは「端(はじ)さん」カウンター角の方は「角(かど)さん」と呼んでいたのがおもしろかったです。

歓楽街散歩

東武宇都宮駅からオリオン通りが賑わっていました。飲食店がぎっしりとあるというよりは、ぽつぽつと、でも途切れなくある感じで、おしゃれなお店も多いのでした。曲がりくねった釜川沿いも雰囲気よかったです。

そして、この季節ならではなのか、オリオン通りではテラス席を設けているお店が多く、みなさん屋外飲みで盛り上がっていました。

映画館 昔はもっと賑わっていたのでしょう

バーに行く

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