東久留米市立生涯学習センターまろにえホールに行く:2026年東久留米交響楽団

no music, no life

2週連続西武池袋線に乗りました。最近たまたま縁があります。

まろにえホール

このホールに行くのは3度目。西武池袋線の東久留米駅西口から、西武バスで3停留所先、歩いて15分強の場所です。過去は、歩いたりバスに乗ったりいろいろでしたが、今日はそれほど暑くなく湿度もなかったので、往復歩きました。

東久留米出身のお友達は、ここで成人式があったそうです。もっと駅近だといいのになんでこんな遠いところに作ったのかしらと言っていました。笑

オールロシアプログラム

知っている曲ばかりで、ギンギンに集中して聴くことができました。

  • チャイコフスキー/歌劇<エフゲニー・オネーギン>よりポロネーズ
  • ボロディン/歌劇<イーゴリ公>より <だったん人の踊り>
  • リムスキー=コルサコフ/交響組曲<シェエラザード>

ロシアの音楽について

最後に団長さんが、いまロシアやウクライナは大変な地域となっていますが、こんな素晴らしい音楽が作られていました、という話をされていました。

チャイコフスキーの「序曲1812年」んは、2021年のロシアのウクライナ侵攻当時、日本で一切演奏されなくなった曲です。私の所属しているオーケストラでも演奏予定でしたが、急遽曲目変更しました。曲に罪はないのに、どうにもなりませんでした。私は高校生のとき演奏したことがあり、政治的、歴史的なことは一切抜きに、大好きな曲だったので、とてもショックでした。今回、そんなことを思い出しました。

昨年、それ以来初めて「序曲1812年」の演奏を聴く機会がありましたが、いま日本ではどれくらい演奏されているのでしょうね。

そんなことを思いながら、今日のオールロシアプログラムを聴きました。やっぱり素敵な曲ばかりで、政治的な理由で演奏出来なくなるって、とんでもなくおかしいと実感しました。

私も来年3月に、オールチャイコフスキープログラムの演奏機会があるので、無事演奏できることを祈っています。

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