さごはち漬けを始める

おいしいもの

お友達が最近三五八漬けが気に入っているとのことです。

さごはちとの出会い

3年くらい前に、NHKの番組「小雪と発酵おばあちゃん」で会津の三五八漬けを初めて知りました。そのときはふーん、と思っただけでしたが、その後訪れた飯能の発酵テーマパーク「OH!!!」で三五八漬けの素が売られていました。

OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~
OH!!!と驚く発酵体験!“食の魔法”を味わって、学んで、体験できる場所。「OH!!!」の施設紹介サイトです。埼玉県飯能「発酵のテーマパーク」、「食べる/買う」「体験する」「遊ぶ」が楽しめる体験型の施設やショップが充実。

気になって購入。数字の358がかわいいパッケージでした。量も多くなく、いい感じで。

358 サゴハチ|東北生まれの発酵食品
358(サゴハチ)とは、原料である「塩3:糀5:蒸し米8」の配合をそのまま名前にした、こうじ漬けの漬け床です。乳酸菌・麹菌・酵母菌の3菌を手軽に摂ることができます。

でもあまり上手く使いこなせませんでした。塩辛くて、漬け時間の調整がなんだか面倒だなと。いま思うと、もっと続けていれば塩気も落ち着いてきたでしょうが、よく知らなくて。

時を経て、改めてお友達のおすすめを受けて、なんだか俄然やる気が出てきました。まずはお友達おすすめの素を買ってみようと、近くのスーパーを回りましたが、ぜんぜん売っていません。

三五八漬け|宝来屋本店公式オンラインストア
1906年に全国に先がけ商品化に成功した、元祖三五八漬けの素。一晩で糀の甘さをまとったおいしいお新香が作れます。肉や魚を漬けると身が柔らかくなり風味も豊かになります。

調べてみると、麹、塩、蒸した米が原料だとか。なーんだ、それだけでいいんだ。

でも蒸した米? 炊いたご飯でいいよね? そう決めて、愛用のレシピサイトを見ながら作ることにしました。

三五八漬け(さごはちづけ)|だいどこログ[生協パルシステムのレシピサイト]
漬け床の割合がそのまま名前になった福島の漬物。くせがなく、こうじの甘みと香りがじんわり。

麹と塩をすり混ぜてから、ご飯と合わせます。その時点でではパサパサです。

ヨーグルトメーカー「発酵美人」を使うことにしました。60度で発酵させて、そのまま忘れて寝てしまいましたが、朝にはこんなふうにしっとりしました。

袋に移して使うことにしました。

大根を包んで漬けます。

出来上がり写真はすっかり撮り忘れました。

印象としては、思ったより甘さはなく、糠漬けよりつかりやすいです。糠漬けのように毎日かき混ぜなくても、変な匂いになりにくいです。

塩加減はつけ時間によるかな。また、つけていくうちに薄まるのは糠漬けも同じですが、薄まり度合いは早いかも。

薄くなれば、素を使う場合はそれを足す、そうでない場合は、ごはんや麹や塩を適当に足せばいいです。手軽〜

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