ニュージーランド旅行をキャンセルしたので、向こうでお世話になるお友達にお土産で持っていくはずだったもの、お友達が注文してうちに届けてもらっていた本などを送ることになりました。
仕事では何度も利用したことのある国際郵便なので、不安はありません。でも仕事ではほとんど本とか雑誌で、物品を送ることはめったにないので、気合を入れて取り組みました。笑 以下手順をまとめてみます。
国際郵便マイページサービスに登録
国際郵便で検索します。
まずは登録です。個人のお客様。

必要情報を入れたら仮登録となり、届いたメールのURLをクリックしたら登録完了です。
ログインしたらこんな画面が出ます。シンプルです。

アドレス帳に登録する
送り状作成の前に、アドレス帳の登録をしました。
送り状作成画面に直接入れることもできますが、それだと1回きりでアドレス帳には登録されません。なので、私はあらかじめアドレス帳に登録しておくことにしました。
「新規アドレスを登録」から登録していきます。依頼主=自分、お届け先=相手 両方登録することができます。

送り状を作成する
いよいよ送り状作成です。こんな順番です。

①ご依頼主選択 ②お届け先選択
アドレス帳に登録したものから選択するだけで楽々です。
③内容品登録
これが今回の最大のミッションです。
ニュージーランドは税関が厳しいと有名なのだそうです。特に食べ物は、動物性のエキスが入ったものや生の種子類は持ち込み不可。申告有にして、食べ物はひとまとめにし、内容物一覧表を作成していくつもりでした。
なので、それと同じことをしなくてはいけません。1つ1つ、Geminiに送付の可否を聞いてOKなら英訳し、を繰り返しました。これが楽しいのなんの!笑
内容品の登録項目には、内容品名、単価、原産国名、重量、HSコード、個数があります。

HSコードというのは、国際貿易商品の名称および分類を世界的に統一する目的のために作られたもの。内容品入力画面に検索画面があります。

1つ1つ、検索しましたよ~ そこでおおまかな内容物が英語で出るのですが、さらにGeminiで英訳した内容に手直ししたりして、登録していきました。
食品もFoodだけでは不可で、ちゃんと詳しく載せる。送れないものでなければ、未開封の食べ物だいたい大丈夫みたいですが、packagedと強調する。クルミやゴマの入ったお菓子も、commercial packagedでbakedなら大丈夫。本は全く問題なし。リチウムイオン電池の入ったおもちゃはそれをちゃんと載せる。とまあ、こんな具合です。

④発送情報登録
発送種別の選択
ここで送り方の指定をします。印刷物だけとか、お手紙ではなく、重量があるので、EMS物品か国際小包のどちらかだろうなとあたりをつけます。発送方法は航空便。「次へ」をクリック。

発送関連情報の入力
ここでいよいよ料金がわかります。重量は、重すぎて手持ちのはかりでは測れなかったので、適当に5000グラムとしました。実際に郵便局で正しく計測されるので、ここでは適当で大丈夫だそうです。
発送予定日や損害賠償額などを入れます。

料金の逆転現象?
ここでおもしろいことがわかりました。
EMSは国際スピード郵便、早いけど高いイメージがあるので、国際小包のほうが安いかなと思っていました。ところが、国際小包は保険が450円とかなのですが、EMSは50円。保険を足すと、ぜんぜん大差ないんです。
Geminiによると、EMSのほうが利用者が多いとか、燃料サーチャージのかかり方が違うとかいうことらしいです。
郵便ホームページで目安を見ると、EMSは9日、国際小包は13日かかるとありました。100円200円の差なら、速く届くEMSが断然いいなと思って、EMSを選びました。
⑤登録内容確認・登録
最終画面です。ここでは登録した内容物がずらりと出て圧巻でした。笑
⑥送り状印刷 ⑦完了
印刷して、署名欄には直筆で署名します。内容物ずらりも全部印刷されました。荷物は普通の段ボールに詰めました。
郵便局に出す
近くの郵便局に出しに行きました。測ると6480グラム、予想は外れました、意外といってました。
ここで私はミスを! お客様控は控だからいいだろうと持っていかなかったのですが、控のページにバーコードや受領証もついていて、重要なものでした・・ でも郵便局のパソコンで印刷してくださいました。よかった。

郵便局から戻って、この重量で比較してみると、EMSは17,250円、国際小包は17,200円でした。EMS一択ですね!
結果! 5日で届く
それからというもの、毎日わくわくと追跡しました。おお、日本を出たな、無事太平洋を渡ってニュージーランドに着いたようだ、そして5日後、お届け済みのメールが届きました。速いですね。

楽しかったのでまた国際郵便を送りたいです。

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